テイクアウトはじめました!!

  • 2020年8月18日
  • バンケット

ブログをご覧の皆様

いつもご覧いただきまして誠に有難うございます。

ザ マーカススクエア長崎 イベントプランナーの新井でございます。

 

今年に入ってから外食というものが少なくなってきたのではないでしょうか。

大人数で食事をすることの概念が根底から変わったようにも感じますね。

 

今回は当会場がついにテイクアウトを始めましたので、こちらのご紹介をしたいと思ったのですが、

テイクアウトと密接に関係しているデリバリーサービスが昨今注目を浴びており、私も気になっておりましたので、

今回はデリバリーサービスの歴史や変遷についてご紹介します!!

 

そんな自粛生活が続く中で飲食業界は大きな痛手を受けておりますが、

逆に急速に拡大、発展を遂げている業種もございます。

そう、デリバリーサービス(配達代行)です!

 

ユーザー × デリバリーサービス × レストランパートナー

ここまで利害関係が一致しているビジネスモデルを考えた人は本当に視野が広いと感じますよね!

デリバリーサービスがここまで日本に広まったきっかけは、

Uber Eatsの日本上陸によるもので、従来の「出前」のイメージが大きく変わったのではないでしょうか。

 

そんなデリバリーサービスですが、日本に知られ始めたのは江戸時代と言われています。

「出前」と呼ばれ、蕎麦やうどんを運ぶ姿は浮世絵にも描かれております。

また、配達する際に蕎麦やうどんを入れていた箱のことを「岡持ち」と呼ばれていたそうです。

由来は岡にある家に運ぶためや、食べ物をたくさん積んだ姿が岡に見えるからなど諸説あるそうです。

 

そして、出前の文化は後世へ受け継がれ、昭和に入ってから少しずつ変遷していきます。

配達方法がもともとは徒歩による出前だったのが、昭和から自転車へと変わり、

蕎麦や丼を何十二も重ね、肩に担いで配達をしていたと言われています。

 

日本が車社会になると、配達方法が自転車ではなくバイクが主流になり、

さらに、これに伴い出前機がバイクに取り付けられたことで、

効率よく丁寧に運ぶことができるようになったのだろうと思います。

 

2000年に入ると外食産業にもIT事業が組み込まれ、インターネットからの注文が可能になりました。

このタイミングで、「出前館」が日本初の宅配ポータルサイトを開始し始めました。

 

しかし、日本に浸透するのはまだ先となります。

多くの人に知られ始めたのはUbre Eatsの上陸とそれを広めるSNSの発展によるものと思われます。

そして、皮肉なことに爆発的に利用者が増えたのが、昨今の新型コロナウィルスの流行による「自粛生活」です。

 

外食産業は大きく変貌を遂げたと言えるのではないでしょうか。

 

そんな中、テイクアウトを始めました!!

グランシェフ監修のオードブルのテイクアウトとなっておりますので、

是非お問い合わせくださいませ!!!

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格式あるザ ホテル長崎BWプレミアコレクション内
少人数でのご会食から長崎最大級1000名の会場まで

THE MARCUS SQUARE NAGASAKI
850-0045 長崎県長崎市宝町2-26
ザ・ホテル長崎BWプレミアコレクション
(旧ベストウェスタンプレミアホテル長崎)内

TEL:095-820-1802
https://www.marcus-nagasaki.com/banquet.html

 

 

 

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